営業再開したけどどうやって告知しよう…意外と知られていないFAXチラシ!!

 

 

2020年5月25日、緊急事態宣言の全面解除を安倍首相が発表し、東京都では6月19日から接待を伴う飲食店やライブハウスの営業再開が可能になったことで休業要請は全面的に解除され、営業再開しているお店が多いです。一方で、8月現在でも再開出来ていないところも存在しております。
 

 居酒屋の「庄や」などを展開する大庄は大阪、京都、兵庫を含む42府県で20日から営業を再開した。14日に39県で宣言が解除されたことや各自治体の自粛要請の緩和を受けた。
 
現在も首都圏を中心に300店以上で休業が続く。4月から直営の全443店を休業しており、大半の店で1カ月以上にわたって営業できていない。同社広報は「解除地域が増えることは喜ばしいが、これから首都圏でどう判断されるかが重要だ」とする。
 
一時は全直営店が休業していた串カツ田中ホールディングスは、21日までに約80店が再開した。客同士の距離を空けるため席数が4分の1ほどに減った店もあり、売り上げは厳しい。
 
居酒屋の「塚田農場」などを展開するエー・ピーカンパニーは、緊急事態宣言が解除されても今月いっぱいは全店休業を続ける方針だ。広報担当者は「第2波、第3波が来ても揺るがない店舗形態をつくる必要があり、準備期間と思って長期休業を決めた」と話す。5月からは一部の店でランチやテイクアウトの対応を始めた。6月からは新たな食堂ブランドを立ち上げる予定だ。
 
営業の再開にあたっては「新たな生活様式」に配慮している。
 
直営の全約390店を休業していた焼き鳥チェーン「鳥貴族」は、19日から関西と東海の163店で再開。入店できる人数を減らし、席に透明な仕切りを設置したところもある。流す音楽の音量を抑え、小さな声でも会話できるようにした。
 
【出典:朝日新聞デジタル『飲食店、再開と共に新スタイル 鳥貴族では透明な仕切り』

 
ここで皆さんに質問です。今上記に挙げた居酒屋チェーンの「営業再開」の時期、この記事を読む前からご存じだった人はどれほどいたでしょうか、、?「あ、いつの間にか営業再開してた~」となにかのタイミングで知る人が多いのではないでしょうか。
 
そんな「営業再開」の告知をサラリーマンやOLに効率的にお知らせできるチラシ媒体をご紹介致します!!既に再開されている方も、今後再度休業➡再開という判断も必要になる可能性があると思うので、参考にして頂けると幸いです。
 
※当社㈱プロフィット・ラボラトリーから詳しい詳細が聞きたい方はこちらからお問合せください!

 

目次

1. 飲食店「営業再開」・・・チラシ媒体ツール

2. 飲食店「営業再開」・・・FAXチラシとは?

3. 反響の出るFAXチラシのポイント!

4. 営業再開したし、FAXチラシをやりたいけど、どうしたらいい?

 

 

1.飲食店の「営業再開」・・・チラシ媒体ツール

チラシ媒体としては、
 
■「ポスティングチラシ」・・・アパートやマンション、一戸建て住宅、事務所など、ポストがある場所ならどこでも配布可能。
 
■「新聞折込チラシ」・・・一般家庭に届けられる新聞に折り込まれているチラシ。複数のチラシを新聞に大量に挟み込み一気に配布するため、ポスティングと比較すれば1件あたりの配布価格が比較的安い。
 
■「フリーペーパー」・・・スーパー、駅、病院、公共機関、書店などに無料で配布されるチラシ。
 
等があげられますが、今回ご紹介したいのは「FAXチラシ」です!!

2. 飲食店「営業再開」・・・FAXチラシとは?

FAXチラシ・・・会社や事業所(法人)にFAXで送られるチラシ。

あまり馴染みがないアナログな媒体だと思われるかもしれませんが、FAXチラシはメリットが多くあるんです!!

FAXチラシのメリット

コストが他の媒体に比べて安い

FAXチラシは1通あたりの単価が安く、広告費をあまり多く掛けられない場合でも用いることができるチラシ媒体です。特に飲食店は対象(ターゲット)がサラリーマンやOLであれば有効な営業再開告知のチラシ媒体と言えるでしょう。
 
目に留まりやすい(開封率が高い)

FAXチラシであれば基本的には原稿が紙として届きますので、一度は中身が目に留まります。必要か不要かの判断を、中身を見た上でしてもらえるか、見られずに埋もれる・捨てられるかでは大きな違いがあります。中身をどんなに工夫しても、目に留まらなければ水の泡。。開封というハードルをあらかじめ乗り越えた状態で届けられることは大きなメリットです。
 
すぐに送ることができる

FAXチラシの場合、思い立ったらすぐに実行できる、このスピード感は他の媒体ではなかなか出せません。また、すぐに送れるということは反応がすぐに返ってきやすいということです。営業再開した!すぐに告知したい!というタイミングにぴったり!スピード×即効性がFAXチラシの強みです。

 

3. 反響の出るFAXチラシのポイント!

せっかく営業再開してFAXチラシを流しても、反響が出て飲食店の売上に繋がらなければ意味がありません!ここでは反響の出るFAXチラシのポイントを伝授します!

「最高特徴(タイトル)」と「補足の情報」

飲食店で営業再開のFAXチラシを作成するのであれば、
 
・最高特徴→「営業再開しました!」

一目で何のFAXなのかがわかるようにすることが大切です。
 
・補足の情報→「〇日~〇日の期間限定!」「FAXチラシ特典」

などの目玉情報を掲載するのも効果的です。

わかりやすい数字

FAXチラシが送られてきてパッと見た時に目に入る「数字」はとても重要です。商品の「凄み」を「数字」で表現することで説得力にもつながります。また「数字」には目が留まりやすいというメリットがある為、こちらも打ち出した方が効果的です。

4. 営業再開したし、FAXチラシをやりたいけど、どうしたらいい?

「営業再開したし、FAXチラシやってみようかな!でもまず何から始めればいい?」という飲食店の方!!当社プロフィット・ラボラトリーへお問合せください!大手チェーン店でもご利用いただいて、反響の出るFAXチラシ作成のノウハウがあります。是非1度効果を実感ください! → https://profit-labo.com/
 
【関連記事】
FAXDMとは?飲食店で集客するならポイントは4つ
【飲食店 集客】結局効果的な集客の具体策って何?【コロナ対策】
居酒屋の売上が上がる!?攻めの手段1選
オープンする飲食店さん必見!効果的な告知の方法を紹介!
飲食店のキャンペーンの作り方はここが間違えていた?!
飲食店はチラシで集客に差が付く!?アナログ媒体がコロナ渦の売上を支える!!