2020年7月20日

オープンする飲食店さん必見!効果的な告知の方法を紹介!

「お店は整った!自慢の料理やお酒も準備OK!従業員も揃った!さあいよいよオープンだ!」だけどどうやってお客さんを集めたらいいだろう…。

 

どれだけ準備が出来ていても「どれくらいお客様来るかな」ですとか「繁盛するかな」など色々考えますよね。みなさん同じだと思います。新しい船出です。オープンの時は誰だってドキドキします。

 

今回は、そんな新しくオープンした飲食店が、どのようにしたらお客様を増やすことが出来るか、効果的なオープン告知の方法をご紹介いたします。

 

 

目次

1. 告知方法の紹介の前に

2. よくあるオープン告知の方法

3. 3つのオープン告知の障害

4. 最も効果的なオープン告知

5. 最後に

1. 告知方法の紹介の前に

パレートの法則という売上にまつわる法則をご存じでしょうか?これはお客さんの新規のお客様とリピーターの売上の割合は「新規2:8リピーター」と言われています。

パレートの法則は、2割の要素が、全体の8割を生み出しているというばらつきの状態を示します。パレートの法則は、「20:80の法則」、「パレート分布」などとして同じような意味合いを持って使われることがあります。

【出典:パレートの法則とは?1分できっちり理解するのまとめ

 
突然ですが、学生時代を思い出してみてください。登下校時に通るお店によく行きませんでしたか?行きつけのラーメン屋やファミレス、飲食じゃなければ、美容院やコンビニなど行きつけのお店があったかと思います。
 
逆に通り道でも一度も行ったことのないお店もありませんでしたか?行きつけのお店に選んでもらうことは、お店の売上に大きく左右します。まさにリピーターを制する飲食店が売上を制すると言っても過言ではありません。

 

リピーターのお客様を増やすために、まず一人でも多くの人にオープンした店を認知、または一度足を運んでもらえるように、積極的にオープン告知をしましょう。では、そのオープン告知の方法について次項で紹介いたします。

 

2. よくあるオープン告知の方法

 

前述ではリピーターの大切さについてお話しました。ここからはどのような告知をしたら新規のお客様を獲得できるかについてのお話です。

 

いざオープンして「お客様を集めよう!」となった時、あなたならどうしますか?
よくある告知の方法として挙げられる3つの方法があります。

 

① 手配り

お店の前に立って、ひたすらチラシを通行人に呼び込みしながら配布する方法です。
 
実際に手に取ってくれた人に声を掛けて、直接話してお客様とコミュニケーションを取ることが出来ます。お店の宣伝やどんな従業員が働いているかを近隣の方々にアピールできるので、この方法を取る飲食店が非常に多いです。

 

② HPやグルメサイトを活用したWEB販促

最近はネット社会でHPやグルメサイトでお店の情報を見て、来店を試みるお客様も増えてきています。例えば「居酒屋 横浜」というように、ジャンルと地域をキーワードに検索されるパターンが多いです。利用者はネットで検索して載っている写真やメニューを見ながら、夕食に費やす予算を考えたりするので、店選びには効果的なツールになります。

 

③近隣の法人への営業

特にビジネス街にオープンする飲食店が行っている告知方法です。
 
会社員やOLは基本会社近くの飲食店を選ぶ方が多いです。近隣法人への営業はそのようなお客様をターゲットに集客する場合に効果的です。1度来店して頂いて、良い反応を得られれば、口コミで社内に広まり、忘年会シーズンなど複数客の集客にも繋がるでしょう。

 

しかしこれら3つの告知の手法にはそれぞれ大きな障害があります。それは次項で説明いたします。

 

 

3. 3つのオープン告知の障害

前項で説明した告知の手法にはいずれにも大きな障害があります。それでは1つずつ見ていきましょう。

 

①手配りの障害

店舗前での呼び込みや手配りは最近では避けられることが多いのが現状です。そのため時間をかけて配布活動を行っても、1時間に10枚受け取ってもらえたら上々で、チラシの受取率が非常に低いです。受け取ってもらえても、実際に来客に繋がる確率が低いのも障害の一つになります。

 

②HPやグルメサイトを活用したWEB販促の障害

今、現存しているほとんどの飲食店がこのWEBでの販促をしているのが障害です。例えばインターネットで「居酒屋 横浜」と検索しても、出てくるのは有名な大手チェーン店や、人気のお店が上位に出てきて、新しくオープンした店舗はほぼ上位に出てきません。

③近隣の法人への営業の障害

ターゲットを明確にして直接お会いするのは良いことですが、飲食店にとって非常に負担が大きいです。1件1件足を運んで宣伝するというのは多くの時間と労力がかかります。ただでさえ営業前は準備で忙しいからこそ、その両立は大変ですよね。

 

ではこの3つの障害を全て解決できるオープン告知があるとしたら気になりませんか?
その詳細は次項で説明いたします。

 

 

4. 最も効果的なオープン告知

 

その答えはズバリFAXDMです!FAXDMとはお店の周りの法人に向けてFAXでチラシをお送りして、新規のお客様の集客や認知に繋げる告知の方法です。

 

FAXDMであれば近くの法人に向けて、一気に1,000件や2,000件のチラシをたった1時間もあれば配り終えることができます。
 
今まで何時間もかけてお店の前で告知をしていた時間や、法人に足を運ぶ時間の削減に繋がり、かつ従業員の負担を減らすことで、人件費の削減にも繋がります。また開封率は100%で届いた法人は必ずチラシを見てくれます!そのためネット検索よりも、はるかにお店の認知に繋がります。

 

だけどFAXDMってどうやって配信したらいいか、イマイチ分からないですよね?オープンの準備も忙しくて大変ですよね?そんな飲食店には「満席FAX」が良いかと思います。

 

飲食店はどんな内容で配信するかを相談頂くだけでOKです。問い合わせしてから1週間から2週間後にはもうチラシが配信されています。チラシの作成から配信までやってくれるので、手間がかかりません。

 

FAXDMを見てくれた会社員が初日から来店するシーンを想像してみたらワクワクしてきませんか?その思いをぜひプランナーに相談してみてください。➡満席FAXホームページ

 

5. 最後に

今回の記事ではオープンされる飲食店の効果的な告知方法として「満席FAX」を挙げさせて頂きました。この記事を通して、多くのお店が繁盛店になればと筆を走らせたところであります。
 
最後に伝えたいことが1点だけあります。それは接客をおろそかにしないでほしいということです。学生時代、授業が面白い先生っていませんでしたか?面白い先生の授業は、例えその科目が苦手でも、楽しみだったりしませんでしたか?
 
飲食店も同じでお料理ももちろん大事ですが、それ以上に接客の良さがリピートに繋がります。似たようなお店でも人間は十人十色。新規のお客様を大事にして、ぜひ繁盛店を作り上げてください。