【飲食店 集客】結局効果的な集客の具体策って何?【コロナ対策】

「飲食店 集客」と検索すると、「飲食店が押さえておくべき集客ツール〇選!」というように、たくさんの情報が出てきますよね。

集客ツールと言っても、探せば探すほどたくさん出てきて「結局何が効果的なの?!」という状態に陥っていませんか?このコロナ時代の中で効果的なのは、「集客ツールを知ること」ではなく、「集客ツールの正しい使い方を知ること」です。

 

WEBにお店の情報を掲載したからと言って、何もしないままで集客数が増えるのでしょうか?飲食店の方々は、WEB掲載だけでなく他に対策を必ず打ちますよね?チラシ・DM・SNSなどなど…【飲食店 集客】には様々なアプローチ方法がありますが、今回は、それぞれの集客ツールの使い方やターゲットなど「何をどう活用したら良いのか」をご紹介します。

 

少ないコストでできる飲食店の集客対策もありますので、参考にしてくださいね。

※この記事を見て下さった飲食店関係者の方に素敵な特典もご用意しております。

是非、最後までご覧ください!

 

◆目次

1 どういう集客ツールがあるの?その活用方法は?

2 飲食店向け 集客ツールの組み合わせ具体例

3 少ないコストで「今」できる飲食店集客

4 おわりに

 

1 どういう集客ツールがあるの?その活用方法は?

飲食店の集客を行う上で、どのようなツールがあるかご存知でしょうか?集客ツール・媒体は数多くありますが、ここではいくつか抜粋をしてご紹介していきます。それぞれのツールで狙えるターゲットもご紹介しますので、飲食店の皆さんは「自分のお店だったら…」と考えながら見てみてください!

 

 

ポスティング

個人宅のポストにチラシを投函するものです。宅配ピザのチラシなどイメージしやすいのではないでしょうか?カラー印刷で写真を使用するのが効果的です。店舗集客に使用したい場合は切り取り型クーポンを付けておくとより効果的です。

★主なターゲット:お店の近くに住んでいる人。ファミリー・一人暮らしなど。

 

 

FAXDM

近隣の会社に向けてFAXで送る白黒のチラシです。白黒のため、写真よりも配信の内容が重要になります。「何がいくらで食べられるのか(飲むことができるのか)」を分かりやすく記載する必要があります。

 

 

反響の面では即効性の高い媒体。配信当日に予約などの問い合わせに繋がりやすい媒体。会社宛なので、企業数が多いエリアが適切と思われがちですが、意外と地方郊外のエリアも反響が出やすいです。

★主なターゲット:お店の近くで働いているサラリーマン・OL。

 

 

はがきDM

ハガキで送るダイレクトメールです。ポスティングやFAXDMに比べると、1通当たりの単価が少々高くなります。単価が高いため、やたらめったら送るのではなく、リピーター対策など来店の見込みがありそうなお客さん宛に送るのが効果的です。

★主なターゲット:お店に来店されたことのある人。

 

 

Wi-Fiチラシ

フリーWi-Fiを自動で繋いでくれる「タウンWi-Fi」というアプリの登録者【約800万人】にスマートフォンのプッシュ通知でお店の情報が送れるものです。WEB上でティッシュ配りができるようなイメージ。非接触でティッシュ配りが出来るようなものなので、飲食店はこのコロナ禍でも問題なくアプローチができます。

 

Wi-Fiスポットの多い都内や繁華街エリアなどが効果的です。

特徴としては男性ユーザーが多い傾向にあります。

★主なターゲット:20代~40代の男性。

 

 

SNS(Instagram・Twitter)

若い利用者が多いイメージですが、30代以降も意外と使っています。拡散力が高いのはTwitterで、文章よりも写真で情報を届けるのがInstagramと言われています。
 
SNSは単体で利用するよりかは、他媒体と掛け合わせて利用した方が相乗効果で集客率も高くなります。現在、Instagramはお店応援スタンプもあったり、飲食店支援の傾向が見られ、飲食店は使いやすくなっていると思います。

★主なターゲット:新しい情報に敏感な人。

 

 

2 飲食店向け 集客ツールの組み合わせ具体例

集客ツールは1つだけ利用するのも良いですが、いくつか掛け合わせて利用するのもおすすめです。単純に見られる回数が増えるということもありますが、ツールによって強みが違うので、その強みを見定めて掛け合わせると効率よく認知度・集客率の向上が行えます。

 

【飲食店 集客】SNSとFAXDM

TwitterやInstagramを運用しながら、近隣のサラリーマン・OLにFAXDMで告知を行うのも効果的です。

例えばInstagramであれば、「#日本橋グルメ」「#日本橋ランチ」といった「ハッシュタグ」と呼ばれるものが多く使われています。そのハッシュタグを使っている投稿にいいね周り(いいね周りについては3 少ないコストで「今」できる飲食店集客でご説明します。)を行い、近隣飲食店にFAXDMを送ることで、近隣で働いている人・近隣によく訪れる人を効率的に集められます。

 

また、FAXDMにつけるクーポンを、自社のSNSを「フォロー」してもらうことで適用可能という形で打ち出すことで、単純にフォロワー数を増やすことにも繋げられます。

 

【飲食店 集客】FAXDMとポスティング

FAXDMのターゲットは「近くに会社に勤めるサラリーマン・OL」、ポスティングは「近くに住む人」なので、同じ紙媒体でもターゲットが全く異なります。お店の集客数を底上げするためには、「近くに勤める人」「近くに住む人」のどちらにもアプローチが必要になります。

その際の手段の一つとして、FAXDMとポスティングという紙媒体を掛け合わせるのもおすすめです。

 

余力がある場合は、プラスして自分たちでSNS運用をしてみると更に流入経路が増えるので、集客に繋がりやすくなります!

 

 

3 少ないコストで「今」できる飲食店集客

SNS(Instagram・Twitter)

★コスト:(広告機能を使用しなければ)無料

 

いいね周り(他ユーザーの投稿に「いいね!」をして周ること)や投稿・他ユーザーへのコメントやDMなど地道な作業は必要になりますが、本気で運用すればコストをかけずに1ヶ月で1,000フォロワー獲得も夢ではありません。

 

実際に個人の焼肉店で約3ヶ月で2,000フォロワーまで成長したアカウントもあります。

定期的にストーリーや投稿をして、いいね周りやコメント、来店された方へ「良ければフォローしてください」という声かけ等、地道な作業を続けた結果、Instagramからの予約やテイクアウトの注文が増えた飲食店さんも数多くあります。

 

最近ではコロナの影響もあって、Instagramも「お店を応援」スタンプが登場したり、Instagram経由で注文が出来るようになったりしているので、飲食店も情報を発信しやすくなっています。

 

 

飲食店の集客目的で何かパンチのあるイベントを行うのであれば、拡散力のあるTwitterがおすすめです。Instagram、Twitterのどちらを運用するにしても、いいね周りやフォロー作業など、飲食店側からプッシュして認知度を上げていく地道な作業は必要になってきます。

なので、定期的に投稿や細かな作業ができる方なら大変おすすめです。

 

もし、「全て自分でやるのは難しいなあ…」という場合は、月10,000円(税別)~の運用代行などもあるので、利用してみても良いと思います。
・投稿は自分たちでやって、ちょっと手間ないいね周りなどの作業は代行にお任せ

・投稿も毎日は難しいから、月に10投稿は代行してもらって、それ以外は自分たちでやろう
など、各飲食店の状況や予算に合わせて選べるので、今はコロナの影響でアルバイトもシフトに入れてないから頼みづらいなあ…という方は検討されても良いかと思います!

 

 

FAXDM

★コスト:1,000件配信40,000円(原稿相談・作成料・リスト・配信後対応全て込み)
 
今の時期であれば、宴会集客は難しいので、「テイクアウト」・「ランチ」・「少人数で利用可能なディナークーポン」の反響が取りやすいです。

 

下記、FAXDM配信の具体的な配信例です。参考にしてください。
〇仙台で牛タン弁当の宅配の案内を2000件ほどFAXで送ったところ、約40万円の売上に

〇福岡でハイボール何杯飲んでも100円のFAXを1500件送ったところ、約35万の売上に

〇東京でランチ500円のFAXを2000件送ったところ、約80名の集客に

 

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4 「飲食店が今やるべき集客方法」まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

コロナの影響もあり、飲食店の集客方法もこれまでと同じというわけにはいかない中で、いかに低コストで集客に繋げられるかが鍵になると思います。

 

スキマ時間で自分で出来ることはコストをかけずに行い、スキマ時間だけで行うにはあまりにも非効率なことに関しては、多少コストをかけて集客に繋げるなど、様々な集客ツールを使い分けることで、コロナ禍でも集客率を上げていくことが出来ます。

 

まだまだ飲食業界も完全回復とはいきませんが、今回ご紹介した情報が少しでも多くの飲食店の方々の為になれていたら、とても嬉しいです!

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