2026年3月24日

FAX DMの料金相場は1通何円?「リスト込み」と「持ち込み」の価格差と業者選びの注意点

「FAX DMを送りたいけど、相場がわからない」 「『最安値』と書かれた業者にお願いしたら、全然届かなくてお金をドブに捨てた……」 「リストを持っていない場合、追加料金はいくらかかるの?」
FAX DMは、郵送のダイレクトメールに比べて圧倒的に安価なマーケティング手法ですが、業者によって料金体系はバラバラです。 1通数円で送れるところもあれば、初期費用だけで数万円かかるところもあります。
「とにかく1円でも安いところ」を探したくなりますが、そこには「安物買いの銭失い」になる大きな落とし穴があります。
今回は、FAX DMのリアルな料金相場と、リストの「持ち込み」と「レンタル」による価格差、そして最終的なコストパフォーマンス(ROI)を高めるための業者選びのポイントを解説します。

FAX DMの料金相場(1通あたり)

FAX DMの料金は、大きく分けて2つのパターンで異なります。

1. リストを持ち込む場合(自社顧客など)

すでに手元に送信先のFAX番号リスト(Excelなど)があり、配信システムだけを借りるパターンです。

  • 相場: 7円〜12円 / 通
  • 特徴: 純粋な「通信料」に近い価格設定です。配信システムによって、送信速度や画質に差が出ます。

2. リストをレンタルする場合(新規開拓)

業者から名簿を借りて配信するパターンです。通常は「通信料」に加えて「リスト使用料」が上乗せされます。

  • 相場: 10円〜20円 / 通 (内訳:通信料 8円 + リスト料 5円 など)
  • 特徴: ターゲットを絞り込める分、単価は高くなります。リストを購入する場合(1件10円〜)に比べれば格安です。

要注意!単価以外にかかる「見えないコスト」

注意

「1通3円!」といった激安広告を見かけることがありますが、飛びつく前に以下の「隠れコスト」がないか確認してください。

  • ① 初期費用・月額基本料: 単価は安くても、「初期登録料 50,000円」「月額システム利用料 10,000円」といった固定費がかかる業者が多く存在します。
  • ② リスト抽出料: 「建設業のリストを抽出する」といった検索作業自体に、数千円の手数料がかかるケースがあります。
  • ③ 「不達(エラー)」への課金: 届かなかった(送信失敗した)分も請求されるのか、「届いた分だけ(到達課金)」なのか。激安業者の場合、エラー分も請求されることがあり、これは完全な無駄金です。

「最安値」の裏にあるリスク(リストの質)

極端に安い業者は、「リストのメンテナンス(クリーニング)」にお金をかけていない可能性があります。

  • 倒産・廃業した会社の番号が残っている。
  • 移転して番号が変わっている。
  • 「送るな」と言われたクレーム先が含まれている。

こうした「死んだリスト」に送り続けることは、コストの無駄であるだけでなく、ブランドイメージを毀損し、無用なクレームを引き起こすリスクがあります。 多少単価が高くても、定期的に更新されている「生きたリスト」を使う方が、結果的にアポ獲得単価(CPA)は安く済みます。

結論:狙い目は「リスト代込み」のオールインワン

賢い選び方は、「リストレンタル料が含まれている(または無料)」かつ「初期費用ゼロ」のサービスを選ぶことです。 リスト代を別途請求するのではなく、通信料の中に含んでパッケージ化しているサービスなら、計算も楽で、高品質なリストを安価に利用できます。

当サービス「満席FAX」の場合

私たち「満席FAX」は、業界最安値級の価格設定ながら、リストの品質にも絶対の自信を持っています。

  • 初期費用・月額費: 完全無料(0円)
  • リスト利用料: 0円(※送信料金に含まれます)
  • 料金体系: 使った分だけの従量課金。

基本料金・原稿作成料・送信料込で29,800円~(税別)からご利用可能。 日本全国約300万件の法人データベースから、円での配信する方法は特許を取得し、最大限の成果を引き出します。

まとめ:安さだけでなく「成果」で選おう

FAX DMの目的は、「安く送ること」ではなく「売上を作ること」です。 1通の単価が1円安くても、反応がゼロなら意味がありません。
「新鮮なリスト」を「適正な価格」で、「必要な時だけ」使える。 そんなコストパフォーマンスを重視するなら、ぜひ満席FAXをご検討ください。

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