12月の法人集客!「社内クリスマスパーティー」の貸切・オードブル需要

「12月の予約枠を効率よく埋めたい…」
そうお悩みの飲食店店長様やオーナー様へ。
12月の飲食店といえば忘年会需要が中心となりますが、実は近年、忘年会とは別に「社内クリスマスパーティー」を開催する企業が増えています。
今回は、忘年会需要にプラスして「社内クリスマスパーティー」の貸切や大口デリバリー・オードブル需要をキャッチし、12月の売上を最大限に引き上げるFAXDM活用法を解説します。
なぜ今「社内クリスマスパーティー」の法人需要が狙い目なのか?

従来の居酒屋での忘年会とは異なり、外資系企業やIT系企業、若い社員が多いオフィスでは、12月中旬〜下旬にかけてカジュアルなクリスマスイベントが好まれる傾向にあります。
- ミーティングルームやフリースペースで行う「社内納会・クリスマス会」: 社内で手軽に楽しめるイベントとして定着しています。
- 部署やプロジェクト単位での「貸切クリスマスランチ・ディナー」: チームの親睦を深める食事会として利用されます。
- 業務終了後に集まる「大口デリバリー・立食オードブル」: 移動の手間を省きつつ特別感を演出できるスタイルです。
特に「店舗の貸切利用」や「特製チキン・ピザ・オードブルの大量注文」は、1回あたりの注文単価が高く、仕込みや人員の配置も計画しやすいため、飲食店にとって非常に利益率が高い優良な案件となります。
企業のイベント担当者へ届く「FAXDM」が強い理由

社内イベントの企画や手配を担当するのは、総務や人事、または各部署の幹事です。こうした担当者へ直接アプローチする際、FAXDMは圧倒的な効果を発揮します。
1. 社内でそのまま共有・検討されやすい
オフィスの複合機に出力されるFAXは紙として届くため、「今年の納会兼クリスマス会、このお店のオードブル頼んでみる?」「貸切できるみたいだけどどう?」と、担当者から社内へスムーズに共有されます。
2. 「配達可能エリア・近隣オフィス」へダイレクトに届く
デリバリーや店舗貸切において重要なのは「会社からの距離・アクセスの良さ」です。店舗から徒歩圏内(半径1〜2km圏内)や配達可能エリアの企業だけに絞って配信できるため、無駄な広告費をかけずに高確率なターゲットへ訴求できます。
反響を呼ぶ「社内クリスマス」FAXDM原稿のポイント

法人向けのクリスマス提案では、個人のデートや家族向けとは異なる「企業側の使いやすさ」を強調することが成功のポイントです。
- 「法人向けクリスマス特別プラン」を明確に提示する: 「社内パーティー専用!特製ローストチキン入り豪華オードブルセット」「20名様〜店舗丸ごと完全貸切クリスマスプラン」など、法人利用に特化したパッケージを用意します。
- 納品・設備などの「安心材料」を記載する: デリバリーの場合は「オフィスまで指定時間にお届け」「温かい状態で納品」、店舗貸切の場合は「マイク・プロジェクター完備」「立食スタイル対応可能」「領収書(適格請求書)即日発行」といった文言を記載することで、担当者の不安を解消します。
- そのまま申し込める「注文・仮予約シート」を設置する: 原稿の下半分を記入欄にし、「希望日時・個数(または人数)・納品先住所・担当者連絡先」を書いてそのままFAX返信できる導線を作ります。業務中の担当者でも、電話をする手間なく数秒で問い合わせや予約ができる仕組みが反応率を高めます。
まとめ:忘年会+クリスマスの「ハイブリッド提案」で12月の売上を最大化しよう
12月の集客は、忘年会だけに頼るのではなく「社内クリスマスパーティー」の需要も合わせて取り込むことで、平日や早い時間帯の予約、仕出しデリバリーの売上を大きく伸ばすことができます。
ポータルサイトで待つだけでなく、近隣企業へ直接届くFAXDMを活用して「社内クリスマスプラン」をいち早く提案し、12月の売上を最大化させましょう。
店舗周辺の法人リスト抽出から、担当者の目を引く原稿作成のノウハウまでトータルでサポートいたします。12月の法人集客を強化したい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
