2026年6月15日

梅雨時期の飲食店集客・売上アップの秘訣

梅雨

「雨の日はどうしても客足が落ちてしまう…」 「飲食店 梅雨 集客」「雨の日 クーポン」と検索して、打開策を探しているオーナー様へ。

長雨が続く梅雨の時期は、多くの飲食店にとって悩ましい季節です。しかし、視点を変えれば、雨の日だからこそ刺さる「即効性のある集客アプローチ」が存在します。

今回は、店舗周辺の「法人(近隣企業)」をターゲットにした、FAXDMによる梅雨時期の売上アップ対策を解説します。

なぜ雨の日は客足が鈍るのか?

悩む

一般的に、雨の日は人々の歩行量が減り、「濡れたくない」「遠くまで歩きたくない」という心理が強く働きます。

  • 駅から少し離れた店舗は特にダメージが大きい
  • ランチタイムの外出を控え、コンビニや出前で済ませる会社員が増える
  • 夜の飲み会や食事も「今日はまっすぐ帰ろう」と見送られやすい

このような状況下で、ポータルサイトやSNSで検索されるのを「待っているだけ」では、空席を埋めることは困難です。

雨の日こそ「近隣企業へのFAXDM」が強い理由

理由

そこで即効性のある対策として有効なのが、店舗から徒歩圏内(半径1〜2km圏内)のオフィスへ直接案内を届ける「FAXDM(満席FAX)」です。

1. 「オフィスのすぐ近く」という最大のメリットを訴求できる

雨の日、会社員がランチや仕事帰りの一杯を探す際の絶対条件は「とにかく近場であること」です。近隣企業に絞ってFAXを送ることで、「ここなら濡れずに行ける」「すぐ近くにあったんだな」という強力な来店動機を作ることができます。

2. その日の天候に合わせて送れる「即効性」

「今日のランチはどうしようか」と社内で話題になる午前10時〜11時のタイミングや、退勤前の夕方に、直接オフィスの複合機へ案内を届けることができます。ネット上で情報を探しに来ていない潜在層に対しても、物理的な紙として視界に入るため圧倒的なスピードで認知されます。

反響を呼ぶ「雨の日限定」のオファー(特典)作り

メリット

FAXDMの原稿には、雨の中わざわざ足を運んでくれる法人客に向けて、分かりやすいオファー(特典)を記載しましょう。

  • 当日限定クーポン: 「本日のランチタイム、このFAXをご持参のグループ全員に唐揚げ1個サービス!」「食後のホットコーヒー無料」など、その日限りの特別感を出すことで、社内での連れ立ち来店を促します。
  • 雨の日割(雨の日還元祭): 「本日は雨天のため、ディナータイムのお会計から10%OFF!」「雨の日限定・生ビール最初の1杯半額」といった割引プランも有効です。FAXの文面に「足元の悪い中、お仕事お疲れ様です」といった労いの言葉を添えると、企業担当者からの好感度も格段に上がります。

まとめ:梅雨のピンチをチャンスに変えよう

客足が鈍る雨の日こそ、待つのではなく「攻めの集客」が明暗を分けます。

ネット広告が届きにくいデスクワーク中の会社員に対し、近隣オフィスへ直接届くFAXDMを活用して「当日限定クーポン」や「雨の日割」を案内し、即効性のある売上アップを実現しましょう。

満席FAXでは、店舗周辺の細かい法人リスト抽出から、読まれる原稿作成のノウハウまで、梅雨時期の法人集客を徹底的にサポートいたします。ぜひ一度、自店周辺にどれくらいの企業があるのかチェックしてみてください。

この記事の著者
飲食店集客アドバイザー 熊谷 美鈴

飲食店集客アドバイザー / 集客プロデューサー

熊谷 美鈴

飲食業界の販促・集客支援で10年のキャリアを持つ。福島県出身の生粋の「食いしん坊」であり、入社1年目の大型受注を皮切りに、営業成績1位や大阪オフィス責任者など猪突猛進に現場を駆け抜けてきた。これまでに手掛けた現場の数は計り知れず、大手チェーンから個人店まで幅広く対応。単に集客するだけでなく「お客様が喜ぶことなら何でもやる」を信念に、現場感覚を活かした勝てる集客戦略を提案しています。現在はその経験と等身大の視点を活かし、10年後もお店が続く「失敗しない集客術」を発信中。