ワインの豆知識と超簡単おつまみレシピ

 

 
少しずつ肌寒くなり、今年もあっという間に秋が来ましたね。お出かけをするのにもスポーツをするのにも最適な過ごしやすい季節なので、私はダントツで秋が好きです。また、秋の味覚が楽しみな季節でもありますね。
 
秋といえばボジョレー・ヌーヴォーを想像される方もいらっしゃるのではないでしょうか。私はワインが好きで、お店でも家でも週3~4レベルで飲みます。笑
 
コロナ禍のリモート期間中はお店に飲みに行く機会も少なく、ワインボトルを買い足すのも面倒だったので、3ℓくらいのボックスワインを買おうか真剣に検討していました。笑(友達に相談したところ「おまえの場合、アル中になるからやめろ」とのことでした)
 
ちなみに買おうとしていたボックスワインの写真、下記です。もうそのままグラスに注いで飲めるというね。
 

 
引用:「日経XTECH『ボックスワインのススメ(第52回)』」
 
冬は常温で赤ワイン、夏は暑いので冷やした辛口の白ワイン、と季節ごとに合わせて楽しんでいるのですが、秋と言ったらやはりボジョレー・ヌーヴォーですね!これからまたワインが楽しみな季節がやってきます!
 
ここでは、ワイン好き目線で、ワインの豆知識や、ワインに合うおつまみのレシピ等を紹介していきたいと思います。

目次

1. 今年は11/19(木)解禁!「ボジョレー・ヌーヴォー」意外と知らないアレコレ
2. 気になって調べた!ワイン豆知識
3. 私がよく作るワインのおつまみレシピ
4. これは作れない・・・お店で食べたいワインのおつまみメニュー
5. まとめ

1. 今年は11/19(木)解禁!「ボジョレー・ヌーヴォー」意外と知らないアレコレ

もうご存知の方もいるかもしれませんが、私自身ワイン好きと言いながらも最近知ったので、まだ知らない方のために簡単にご説明します。

ボジョレー・ヌーヴォーの意味

以前私は恥ずかしながら、ブランド名と勘違いしていたのですが、
 
ボジョレー:フランスのボジョレー地区
ヌーヴォー:フランス語で「新しい」という意味
 
出典:「諒設計アーキテクトラーニング『「ヌーボー」ってなに?ヌーボーの意味とボジョレーヌーボーの特徴について』」
 
ということで、ボジョレー地区のその年の葡萄を使って作られるのがボジョレー・ヌーヴォーといいます。

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日

毎年、11月の第3木曜日と決まっています。今年2020年は11月19日(木)ということになりますね。

普通のワインとの違い

ワインショップの店員さんから教えてもらった話です。ボジョレー・ヌーヴォーは、赤が多いですよね。普通の赤ワインと何が違うのかというと、「渋みが少ない」という特徴があります。
 
私が好きなスパイ映画でも、ディナーで「●●(ワイン名)の1,970年を」なんて頼むシーンがありましたが、普通の赤ワインは発酵・熟成させて、5年から長いもので50年も寝かせるものもあり、白ワインと違って渋みがあるのが特徴です。しかし、ボジョレー・ヌーヴォーは収穫から2カ月くらいで出荷されるので、渋みが無くフレッシュな味が楽しめます。あまりワインに慣れてない方も、ボジョレー・ヌーヴォーから飲み始めるといいかもしれません。

2. 気になって調べた!ワイン豆知識

ある日「?」と思って調べた事がきっかけで面白い事実を知ったので紹介していきます。

ボトルの形

自粛期間中、家でワインを飲むことが多かったのでボトルが山のように溜まり、毎週火曜日ビンの日が大変なことになっていたのですが、ボトルが並んでいるのを見て気づいた事がありました。赤ワインと白ワインのボトルって、ラベルを見なくても形で大体わかるんです。
 

引用:「Accueil / Coffrets / La carte cadeaux Liberty Sensation」
 
左が白ワインで右が赤ワインです。なぜこのボトルの形が多いのか。理由は、赤ワインを熟成させることにより、ワイン中のタンニン・ポリフェノールなどが結晶化したオリが、底に沈殿していきます。注がれるときにオリがグラスに入らないように、このようないかり肩の部分でせきとめているのでこういった形のボトルになっているとのことでした。ボトルの形にもちゃんと意味があるんですね・・・。
出典:「WINE SELECT PARTNER『ワインボトルの形の違いは?何か意味があるの?』」

海底ワイン

実はコロナ期間中に試験勉強し、海洋実習等を経てダイビングのライセンスを取得しまして、世界中の海で潜れるようになりました。笑
 
映画「タイタニック」ではないですが、「沈船とか探索してみたいな」とネットでいろいろサイトを見ていたら、「海底ワイン」という海底で熟成させたワインが存在することを知りました。沈んでいた貨物船から、海底で80年眠っていたワインが発見され、飲んでみたらとてもおいしかったらしいです。
 
海底は①ワインの劣化の原因となる紫外線がない②水温は15~20℃に保たれていて適切という好条件が揃うので、この熟成方法が世に広まりました。 日本でも西伊豆でこの製法で熟成されたワインがあり、ネットで買う事ができます。一度は飲んでみたいですね。私はとりあえず次にダイビングする時には、ワインボトルも2~3本一緒に持っていく事にします。
 
出典:「ファイブニーズ『沈没船から発見された奇跡のワイン』」

青いワイン

世の中に青いワインが存在する事をご存じですか? ロゼのような透明なピンク色の赤ワインや、ウイスキーのような色味のオレンジワインに出会って、「他にどんな色のワインがあるんだろう?」と調べたところ、青ワインを知りました。有害な着色料が入っているわけではなく、ぶどうの皮に含まれる色素「アントシアニン」と天然着色料の「インディゴ」を混ぜてできているそうで、味は白ワインに似ていて、すっきりして飲みやすいのだそうです。こちらも飲んでみたいですね・・・。
出典:「macaroni『赤、白に次ぐ!「青いワイン」は素人の発想から生まれた芸術品。パーティーも盛り上がる!』」
 
 

3. 私が良く作るワインのおつまみレシピ

私は結構おつまみ作りが好きで、いかに「早く」「簡単に」「おいしく」できるかを重視して、いろいろ作っています。その中で今もリピートしちゃう私の定番おつまみレシピをご紹介します。

①初級レシピ:海鮮アヒージョ

●材料
・冷凍海鮮ミックス ・塩 ・オリーブオイル ・にんにくチューブ ・バケット
●作り方
フライパンに全部ぶちこんで終わり
 
前に合コンで「俺料理できます」をアピールしてきた男性が居たのですが、「得意料理何ですか?」と聞いたら、
男性:「アヒージョとか?(どや)」と返答してくれましたが、
女性陣:「すごぉ~い!オシャレ〜!」
私:「(・・・具材ぶち込むだけじゃね?)」※心の中です
とコッソリ思ってしまったくらい超簡単です。笑

②初級レシピ:チーズフォンデュ


●材料
・チーズフォンデュの元 ・ウインナー ・パン ・ブロッコリー ・ナゲット ・ニョッキ(パスタの一種)
●作り方
具材は一口サイズに切って必要なら茹で、あっためたチーズの傍に置く

③初級レシピ:リッツパーティ&ナスピザ


●材料
リッツパーティ:リッツ・クリームチーズ・生ハム
ナスピザ:ナス・ピザ用ソース(又はケチャップ)・粉チーズ
●作り方
それぞれ記載順に上にのせて、ナスの方はトースターで2~5分焼く

④中級レシピ:3種の餃子の皮ピザ


●材料
・餃子の皮
A:ケチャップ・ウインナー・コーン・溶けるチーズ
B:マヨネーズ・しらす・長ネギ・大葉
C:ピザ用ソース・赤黄パプリカ・玉ネギ
●作り方
A・B・Cに分けて餃子の皮に載せてトースターで3~5分焼く

⑤中級レシピ:ブルスケッタ


●材料
・バケット
A:クリームチーズ・生ハム
B:アボカド・プチトマト・オリーブオイル・にんにくチューブ・塩
C:明太ソース・マヨ・バジル(トッピング)
D:コーンビーフ・じゃがいも(茹でて、ほぐす)
●作り方
具材を全部混ぜて、パンの上に全部乗っける

⑥上級レシピ:一口ピーマン・トマトピザ


●材料
A:ピーマン・ブロックベーコン・ベビーチーズ・粉チーズ・パン粉
B:牛豚合いびき肉・トマト・溶けるチーズ・醤油・塩コショウ
●作り方
A:ブロック状に切ったベーコン&ベビーチーズをピーマンに詰める
上に粉チーズとパン粉を振り、トースターで5~7分焼く
B:合いびき肉を醤油と塩コショウで味付けして焼く
トマトの上に、焼いたひき肉をのせ、溶けるチーズをのせたら、レンジで1~2

 
いかがでしたか?写真を見て食べたい!と思うものはありましたでしょうか。どれも10~20分ほどあれば簡単に作れるレシピなのでぜひお試しください!

4. これは作れない・・・お店で食べたいワインのおつまみメニュー

私はおつまみ作りが好きなで、作れるものは家で作ってみよう!と色々試しているのですが、これはお店じゃないと無理だ・・・。どうしても食べたいし、家で作れないからお店に食べに行こう!となったおつまみをご紹介します。

お店で食べたいおつまみ①

●肉寿司・ユッケ
目の前でバーナーで炙ってくれるんです!テラス席もあり店内は開放感があります!

A5ランク黒毛和牛ユッケ・A5ランク黒毛和牛肉寿司
引用:「肉バル&ビアガーデン Vegeta 赤坂」
 
●肉刺し・和牛カルパッチョ
ここのお肉料理はすべておいしいし、コスパも◎ スタッフさんもとてもフレンドリー


引用:「肉バル ノースマン 六木本店」
 
名物お肉の三点盛り(牛ハラミ炙り刺し・和牛ローストビーフ等)・牛ハツのカルパッチョ
 
●焼鳥
炭の匂いは全く気にならず、店内はとてもオシャレ。各テーブルの専用のウォーマーがあるので、焼き鳥が冷めない!レバーはレア目で出してくれるのでとてもおいしい!

 
引用:「焼き鳥ショウチャン 恵比寿店」
 
やはり、生肉系は家で作るのはなかなか勇気がいりますね。こういうのはやっぱりお店に食べに行くのが一番かなと思います。

5. まとめ

ワインの豆知識・ワインに合うおつまみ特集でしたが、いかがでしたでしょうか?珍しいワインや実は家で簡単に作れちゃうレシピ、お店じゃないと食べられないようなおつまみ等、ぜひ参考にしていただければと思います!
 
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