コロナ禍だって食事は楽しみたい!ケータリングサービスの新提案

 

みなさんこんにちは。プロフィット・ラボラトリーの佐藤です。
 
コロナが猛威を振るい始めてもう半年が経とうとしています。終息の兆しは依然見えず、恐怖がこんなに長引くとは誰も思いませんでしたよね。
 
Withコロナとも言われる今、ソーシャルディスタンスや三密の回避など、いわゆる「新しい生活様式」がわたしたちの暮らしの中心にあります。コロナによる暮らしの変化は非常に大きいもので、特に、飲み会やケータリングなど複数〜大人数で集まり楽しむことが難しくなってしまったことが個人的にすごく悲しいです。
 
コロナ以前のようなケータリングサービスを楽しむことはもうできないのではないか…?と不安に思った方も多いはず。
 
でも、ご安心ください。コロナに配慮したサービスやメニューを考案し、「コロナ禍でも食事を楽しんでいただきたい!」という熱いパッションを持ったケータリングサービスはいっぱいあります。今回は、そんなケータリングサービスについてお話ししていきたいと思います。

目次

1. コロナ前後のケータリングサービス
2. コロナ対策万全!新しいケータリング
3. ケータリングサービスの新提案<まとめ>

1. コロナ前後のケータリングサービス

コーポレートパーティーやレセプションパーティーなどには欠かせないケータリングサービス。一昔前まで、ケータリングサービスは大規模で華々しいものと思われがちでしたが、社内懇親会や仲間内のホームパーティーなど比較的小規模な集まりにも使えるということで話題となり、ここ数年、日本でも需要がじわじわと伸びていました。
 
コロナ禍に飲まれるまでは…。
 
大人数での集まりや飲み会などは自粛が促され、緊急事態宣言解除後は特に飲食店などでの外飲み需要は減ってしまいました。
 
・人と物理的な距離を空けるソーシャルディスタンス
・人と食事する際は、対面ではなく斜め、もしくは横並びで。
・大皿料理や鍋を複数人で食べるときは、“直箸(じかばし)”はせず必ず専用の取り箸等を使うこと。
 
上記は、新しい生活様式の公表後、消費者が特に意識するようになったことです。「お客様に戻ってきてほしい」その気持ち一心に、飲食業界はコロナ対策の徹底に努めています。
 
ケータリングサービスもそうです。従来通りのサービスとはいきませんが、工夫を凝らし、最善のものをお届けするケータリングサービスの業者がほとんどです。では、実際にどんな工夫が凝らされているのでしょうか?

2. コロナ対策で新しいケータリング

2-1. フタ付きで飛沫防止

コロナという未曾有の状況下。“飛沫”というワードに敏感になる方は多いかと思われます。ほぼ強制的と言ってもいいマスク着用や、対面ではなく横並びでの食事の推奨によってそれは強く表れています。
 
そんな中、消費者のコロナに対する懸念を払拭すべく、料理一つひとつにフタを付けるケータリング業者が出始めています。フタ付きであれば食する時のみ外せばいいだけなので、食事中の会話による飛沫感染のリスクをぐんと下げることができます。プラス、料理が乾いてパサパサになるのも防ぐことができます

2-2. 取り分け不要の個食メニュー

ケータリングといえば大皿料理のビュッフェスタイル。しかしながら、大皿は取り分ける必要があり、かつ一つのトングを複数人で使用する場合があることから、コロナ後は避けられるべきものとされるようになりました。
 
そこで考えられたのが“個食スタイル”。サラダや冷製パスタなどが大皿ではなく予めカップや小皿などの器に盛り付けられていることを指します。トングを共有せずに済む=接触を避けられる、ということで、新しいケータリングのカタチとして、フタ付きと同様に個食スタイルで料理を提供するケータリングサービスが増えています。
 
うれしい配慮ですよね!

2-3. 少人数向けプラン

コロナ感染拡大防止のための“自粛要請”。友人や同僚と会って食事するのもなんとなく憚られ、大人数での飲み会なんてましてやもってのほかという状況でした。緊急事態宣言が明けた今でも、なんとなくそんな雰囲気はありますよね。
 
そんな中、「大人数では集まれないけどケータリングを呼びたい」「少人数でもケータリングは利用できるものなのか?」という声も多く聞こえてきました。ケータリング等のパーティー料理を専門に扱うとあるサイトでは、少人数での食事会やホームパーティーなどに気軽に利用できる少人数向けプランの提供を新たにスタートさせました。
 
大人数や団体向けに思われていたケータリングサービスも、今では少人数の会にでも気軽に呼ぶことができるのです。困難が多いコロナ禍ですが、本格的なレストランの味を気軽に会社やおうちで楽しめるようになった点は非常にうれしいことではないでしょうか。

3. ケータリングサービスの新提案<まとめ>

いかがでしたでしょうか?「安全においしくケータリングを楽しんでいただきたい」そんな想いいっぱいのケータリングについてお話ししてきました。
 
大人数での集まりや飲み会というと顔をしかめられる昨今。「会社でちょっとした慰労会を開きたい」そうは思っていても世間的にはまだNGな風潮があるため、実施できない法人様・団体様が多いと思われます。
 
そんな方たちにぜひ知っていただきたいのが「コロナ対策万全のケータリングサービスが存在する」ということ。
 
・フタ付きで飛沫防止
・個食で接触回避
・安心の少人数向けプラン
 
上記3つのポイントをぜひ推してみてください。「コロナだから…」「世間の目が…」と、何のための自粛なのかもはやわからなくなっているとも言えるコロナ禍。ネガティブな雰囲気や下降気味の社員のモチベーションを上げるという意味でも、コロナ対策万全のケータリングサービスを一度使ってみませんか?
 
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
 
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