2020年9月10日

飲食店必見!コロナ禍の飲食業界をFAXDMで盛り上げる3つの方法

みなさんこんにちは。東京都の感染者数が200人を超える日が依然続いています。(7月24日現在)まもなく梅雨明け。夏に向けてパーっとやりたい気分のところ、なかなかそれが難しい夏になりそうで気分が沈んじゃいますね。でもみなさん、こんなコロナ禍でも前向きに営業したり、対コロナメニューの開発に取り組む飲食店が多いということはご存知でしたか?

 

コロナ以前に比べたら若干は減った飲食店での外飲み需要。しかしながら、
「仕事終わりに外でパーっと乾杯したい!」
「居酒屋やバルならではのメニューを食べたい!」
というご要望を聞くことはやはり多いです。
 
「コロナ禍に負けたくない」
「コロナでも最善のサービスを提供したい」
「コロナ対策万全のメニューでお客様を迎えたい」
そんな飲食店様へ向け、新規のお客様を獲得していくためのFAXDM活用方法について今回はお話ししていきたいと思います。飲食店の方、要チェックです!

目次

 
1. FAXDM活用方法①『生ビール1杯99円!』で攻めの訴求
2.FAXDM活用方法② 万全のコロナ対策をアピール
3. FAXDM活用方法③ 対コロナメニューの開発!新メニューをお試し価格で
4. 飲食店必見!コロナ禍を乗り切るFAXDM集客方法まとめ
 

1. FAXDM活用方法①『生ビール1杯99円!』で攻めの訴求

「FAXDMをはじめてみたい」
「FAXDMでガンガン集客していきたい」
そうは思っていても、じゃあどうやってやるの?という飲食店様は多いです。最初は何から訴求したらいいのかなかなかわからないものですよね。
 
そんな悩める飲食店様、まずは王道の『生ビール●●円!』とでかでかとアピールしたFAXDMで攻めてみましょう。シンプルイズベスト。そんな言葉がありますね。この訴求方法はまさにそれです。
 
A4サイズのFAXDM。文字だけの紹介文が細々と書かれているFAXDMは読まれず速攻ゴミ箱行きになることがほとんどですが、FAXのど真ん中にでかでかと、しかも「やっす!」と感じられる値段がアピールされていれば、「また営業FAXいっぱい来てる…処分しよ」という人の手もピタッと止まるはず。
 
生ビールでなくとも、ハイボールでもいいですし、乾杯スパークリングだっていいのです。とにかく大事なのは、パンチやインパクトがあること。FAXDM何から訴求したらいいかわからない飲食店の方、まずこれで攻めの一手です。

2. FAXDM活用方法② 万全のコロナ対策をアピール

コロナ時代の今、コロナ以前のような大人数での食事や飲み会のスタイルに見直しが求められているのも事実です。消費者はもちろん、飲食店側の意識も変わったかと思われます。
 
気にしない方もいる一方、「飛沫感染」「回し飲み」などのワードに敏感になっている方もいらっしゃるはず。
 
・まめな換気
・客席の間隔を十分空ける
・消毒の徹底
・飛沫感染防止メニューの開発
 
など、「うちの店はコロナ対策バッチリですよ!」という姿勢をFAXDM内に盛り込んでみるのもコロナ時代の飲食店集客には効果的です。馴染みのお客様には周知しやすいですが、新規獲得となるとそうもいかないため、こういったFAXDMでのアピールは非常に重要になってきます。
 
FAXDMでのアピール+TwitterやInstagramなどのSNSを駆使して店内の混雑状況をお知らせするお店もよく見受けられるようになりました。コロナ禍でも安心して行けるお店づくりをしてみましょう。

3. FAXDM活用方法③ 対コロナメニューの開発!新メニューをお試し価格で

<FAXDM活用方法②>でも少し触れましたが、この際だからユニークな飛沫感染防止メニューを開発してみるのもいいかと思われます。
 
大皿料理やビュッフェスタイルのあり方が問われるコロナ時代では、従来のメニューの見直しを求める声が多いです。
 
・個食スタイルで取り分け不要メニュー
・取りやすい、食べやすいメニュー
 
という点に注目が集まっています。
代表的なものでいえば、串や手羽先などのメニューは大皿で提供されても取りやすいし食べやすいですよね。
 
ピンチはチャンス。
ということで、ユニークなメニューを新たに開発し、期間限定のお試し価格で打ち出すやり方も大いにアリです。常連さんはもちろん、コロナ対策メニューは新規獲得にもつながり得ます。

4. 飲食店様必見!コロナ禍を乗り切る集客方法まとめ

いかがでしたでしょうか。飲食業界に大ダメージを与えたコロナショック。
 
しかし、そんなコロナ禍でも飲食店様には前を向いていただきたく思い、新規顧客をゲットできるFAXDM活用方法についてご紹介してきました。コロナ時代の今、飲食業界がおさえるべき下記3つのポイント。
 
①パンチ・インパクトがある訴求内容
②万全のコロナ対策アピール
③新メニュー開発
 
まだまだ終息の兆しが見えないコロナ禍。緊急事態宣言による外出自粛要請からの解除。そして東京都の自粛要請アゲイン…。
 
もう、お手上げ状態です。特に飲食業界は大きく翻弄されっぱなしですよね
しかしながら、もう休業や自粛をしてもいられないほど経済が逼迫しているのも事実です。
 
「コロナだから…」というネガティブなマインドはここらで取っ払い、
「何ができるか」
「どんなサービスを提供できるか」
「コロナ対策メニューを作ってみよう」
といったポジティブな見方に切り替えていきませんか?
 
ピンチをチャンスと捉える飲食店様にぜひ使っていただきたいのがFAXDM。今回紹介した3つのポイント以外に、集客のプロたちが様々なご提案で、あなたの飲食店を盛り上げます。
 
低コストで新規顧客をゲットしたい飲食店様、ぜひ満席FAXにおまかせください。最後までお読みいただきありがとうございました。
 
株式会社プロフィット・ラボラトリー「満席FAX」 https://www.mansekifax.com/