2020年8月19日

Uber Eatsの登録方法を変えるだけで売上が10倍に?!今日から出来る対策5選!

 

 
Uber Eatsに登録をする際、効果的な登録方法があることをご存知でしょうか?
 
コロナ禍で飲食街クラスターなども発生している今、Uber Eatsなどのデリバリーの需要は更に高まりつつあります。
イコール「デリバリーを始める、強化する飲食店もより増えてくる」ということになります。
 
そうなってくると、Uber Eatsにただ登録しただけでは売上を作ることはできません。今回は、Uber Eatsの売上に直結する登録方法をご紹介いたします。

目次

1. Uber Eatsとは

2. Uber Eatsにおける「昼間人口」と「夜間人口」

3. Uber Eats専用メニュー開発が効果的

4. Uber Eats専用メニュー登録は「特化」がポイント

5. 「どんなお店なのか」を分かるようにする

6. Uber Eatsの注文顧客層で一番多いのは〇〇歳代

7. 次の来店につなげるには

8. 終わりに

1. Uber Eatsとは

コロナ禍で利用者数が激増しているデリバリーサービス。Uber Eatsは国内において10都市以上で展開しており、登録店舗数は約10,000店となっております。
 
配達員や注文アプリなどを準備する必要性がなく、ドライバーの手配などもアプリで簡単に行うことができ、自社でデリバリーを行っていない飲食店もデリバリーができることが特徴です。
 
最近では、街中でUber Eatsの大きなリュックを背負った配達員の方をよく見かけるようになりましたね。

2. Uber Eatsにおける「昼間人口」と「夜間人口」

「昼間人口」と「夜間人口」という言葉をご存知でしょうか?働いている人が多いエリアは昼の人口(昼間人口)が多く、住んでいる人が多いエリアは夜の人口(夜間人口)が多いといわれています。
 
Uber Eatsでメニューを登録する際のポイントですが、例えば昼間人口が多いエリアでニンニクの匂いが気になる餃子だったり、スタミナ丼などをメニュー登録しても、注文はほとんどありません。
 
逆に夜間人口の多いエリアで、ランチで注文するようなサンドイッチをメニュー登録してもほとんど注文は見込めません。
 
お店の周りにはどちらの人口が多いでしょうか?そこを考えて、メニュー作成・メニュー登録をするだけでもUber Eatsでの注文数は変わってきます。

3. Uber Eats専用メニュー開発が効果的

既にあるお店のメニューではなく、Uber Eatsの専用メニューを作成することをオススメしています。理由といたしましては、Uber Eatsで注文したお客様が「おいしかった!」と思った時に、お店に行かないと食べられないメニューを注文してみたいとなり、来店にも繋げられるからです。
 
店内のメニューで使用している食材を使用して、メニューを作成することをお勧めします。

4. Uber Eats専用メニュー登録は「特化」がポイント

Uber Eats専用メニューの開発でポイントとなるのは1つのメニューに特化して登録するところです。
 
例えば下図のお店。
「お肉料理が食べたい」と思って注文をする場合、どちらのお店から注文しようと思いますか?
 

出典:https://bit.ly/3kYWq8c

 
 

 
もちろん上ですよね。
 
色々なお店のメニューがアプリ一つで頼める今、色々なメニューがたくさんあるお店から頼むより、1つのメニューに特化しているお店の方がアプリ上で情報を見たときに分かりやすく、注文にも繋がりやすいです。
 
例えば、餃子専門店で「餃子定食」、お魚が美味しいお店で「お刺身」、串カツ専門店で「串カツ5本盛り」といったように、イメージしやすい方が効果的です。
 
Uber Eatsに登録の際は、1つのメニューに特化してメニューを登録することをオススメします。

5.  「どんなお店なのか」を分かるようにする

まずは下のお店二つをご覧ください。

出典:https://bit.ly/2QjA17v

 
 

 

 

お客さんは画像と店名、商品名だけで、購入を判断致します。上はパッと見でからあげとわかります。下の様な写真だと何を売っているのかわかりません。
 
このように画像と店名・商品名をパッと見て、何を売っているのか、どんなお店なのかを分かりやすく登録することが大事です。

6. Uber Eatsの注文顧客層で一番多いのは〇〇歳代

Uber Eatsの注文顧客層は何歳の人の注文が多いと思いますか?
 
正解はファーストフードを除くと30代が多いです!わざわざテイクアウトより割り高な料金で頼む30代が多いため、重要なのは値段ではなく、商品の質などを重視する方が多いです。
 
どのような層を狙うかを考えて、Uber Eatsのメニュー登録等をしてみても良いかもしれません。

7. 次の来店につなげるには

次の来店につなげるには、細かい気配りも重要です。
 
例えば下記のお店。
こんな時期に注文してくれた方への感謝のメッセージ

出典: https://grapee.jp/818812

他にもSNSの告知、

出典: https://bit.ly/3haXKSR

 

出典: https://twitter.com/aoix0331/status/1250300728767172608

 

次回来店時のクーポンなどもいいですね!
 
このような手紙は手書きで書かれているものが多いです。かかるコストは紙代くらいで、無料で出来る販促のようなものなので、これを利用しない手はありません。

8. 終わりに

いかがでしたでしょうか?
今日からでも変えられる部分はたくさんあると思いますので、是非実践していただければと思います。
 
また、自分のお店があるエリアはどのようなメニューが売れているか、どんな業態が人気か、200店舗以上の支援実績からご提案も可能です。
 
今なら完全成功報酬で売上が上がった分の請求になる料金プランもございます。お気軽にお申し付けください。
 
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